盤面
SFEN?

アンチキルケ協力詰3手

#igr1glyavv
- 2026/05/09
FairyEx
29 13 3


52角成、同玉/51玉、43桂まで3手
 
初形の43角が詰上がりで43桂に変わっています。
 
余談:
初形で「61角成/88馬」の1手は「61角成、87金、34馬、97金、78馬、87金、88馬」のように7手として入力する必要があるが、作意にこのような手順は出てきません。

お題「開始局面と詰上局面の違いが1つ」
 
[アンチキルケの入力について]
※雨の日さんの作品#nwbrn6yxsrの手法を参考にさせていただきました。
・アンチキルケルールにおいて駒取りが発生したとき、「駒取り+実戦初形位置へ戻る」で1手扱いですが、詰将棋メーカーの仕様上動きを再現できません。
・そこで手渡し用の金を99と97に配置しました。手渡しが必要な場合、攻方は99金を99⇔89、受方は97金を97⇔87の間で動かしてください(作意において2枚とも動かすとは限りません)。
・例えば初形から「52飛成、同玉/51玉」という2手は「52飛成、同玉、89金(手渡し)、51玉(実戦初形位置へ戻る)」のように4手として入力してください。
・手渡しが含まれるため表示は5手になっていますが、実際の手数は3手です。
 
【協力詰】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
【アンチキルケ】
駒取りがあったとき取った方の駒が、最も近い将棋での指し始め位置に戻される。
[補足]
・成駒は成駒のまま戻る。
・戻り位置が埋まっていたり、二歩になったりする場合、戻らない。
・駒取り時、駒が戻るまでを一手とみなす。
・金銀桂香(成駒も含む)が5筋で駒を取り、複数の戻り位置の候補がある場合、戻る位置を選択できる。

    開始局面と詰上局面の違いが1つ

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