23手詰
#jf6b9w1usk
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2020/03/31
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●解説
12手目△11玉は▲12馬!があり早い。▲12歩だと作意と同手数の詰みですが、変化に対する余詰なので、変化別詰(不正解)になります。
12手目△同桂は、▲24桂で簡単。
主張は…。自分でもいまいちわからない。
●創作
5手目の局面で、34桂が持ち駒にできればよかったのですが、質駒になってしまったため、受けに意味を持たせるように逆算しました。
12手目の変別が作意と同手数になるのはキズに近いのかな?
4手目の合い駒は素直に歩です。
12手目の逃げ方が難しいかも。
コメント(5)
nono_y
@zeq84hs8wc
2020/03/31 21:51
短手数変化に伴う作意と同手数/長手数の変別はキズではなく、典型的な偽作意です。誤無解狙いなら推奨、ハッピー路線なら避けましょう。
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バビル3世
@oyhsys_2ez
2020/04/01 08:01
ヒントがやさしいなあ。人間性が出ているのかも
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/04/01 22:17
ありがとうございます。自分でもこの作品の狙いはよくわかりませんが、偽作意は偶然です。このサイトは玉方応手も自力ですから、この手数で、いかにも作意のようで、しかも偶然手数まで一致している順があるのは、解き手にとっては酷かなあと思いました。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/04/01 22:19
ありがとうございます。この手数でいきなり合駒問題になったら、誰も解いてくれないと思いまして…。人間性ではないですねw
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テンコ
@er_56gcf7x
2020/04/15 21:17
ヒントなしだったら解けなかったかも。はっきり変化と分かる変別なら許容範囲ですが、個人的にはなるべく避けるようにしています。変別で誤解を狙うのは論外です。
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