将棋盤 盤面

詰パラ初入選作

#jhvogmjnne
ベストセレクション 183位
月間長編賞
閲覧数: 346
正解数: 64
降参数: 20
難易度: 7
解説あり (584字)

説明文

結果稿が出ましたのでこちらでも紹介させてください
成生非限定が1箇所あります

    コメント(9)

    洲崎童波(すざき・どーは) さんのコメント

    ネタバレ
    お三方ともありがとうございます!
     
    >Coughingさん
    さすがご明察と言いましょうか、もともと頭2手はなくて、初手で打った42銀がずっと邪魔やんというテーマのつもりで作ってました。ただ34歩を置けば逆算が成立することに気づき、そうすれば初手42飛成としたくなる人も出てくるかなと思って(あと持駒がキレイになる)こちらを完成図とした次第です。結果として、コメント頂いたように、飛車の行き先にまずは橋頭堡を築いておいて後で捌くという展開にできました。

    kitty3 さんのコメント

    kitty3 @coneco
    ネタバレ
    初入選おめでとうございます。(=^・^=)
    解いて気づいたところ、感心したところは、
    1,初手飛成で詰まない。
    2,31成銀が発生! 初手と16手目を指した局面の対比(31銀と31成銀)
    3,42銀13桂33銀の3枚の詰み崩し(手筋)
    でした。解答者はこれらのどれか、または複数を良いと感じたはず。
     これらを投稿用紙に、変化・紛れ手順の記載だけではなく、文章で(しつこく)書くことが重要かと思います。特に対比は最近の価値観だからです。
     評点が2.9くらいに爆上がりしないのは、普通の3手収束だからかと。もちろん作る側としては仕方なし。右上隅の詰み崩しは在り来たりということもある。また、新人コンクールの評点は少し高めに出る傾向はあります。(=^・^=)

    洲崎童波(すざき・どーは) さんのコメント

    To: kitty3 さん ネタバレ
    コメントありがとうございます
     
    投稿用紙に「成銀が発生してオモロイです!」ってめっちゃ書いたんです><
    解説でも短評でも触れられなかったのであんまりオモロなかったんかな......と思ってました
     
    収束が緩いのはまったくご指摘のとおりで、成銀が出てから7手かかっちゃってるんで、それで印象が弱まってしまった可能性はありますね。おおまかな手順を正算で作ってから逆算しなおす創作法なのですが、どうしても収束が弱くなりがちで、それは今後の課題です

    kitty3 さんのコメント

    kitty3 @coneco
    To: 洲崎童波(すざき・どーは) さん ネタバレ
    ↑×詰み崩し → ○積み崩し ×局面の対比→ ○盤面の対比
    >投稿用紙に「成銀が発生してオモロイです!」ってめっちゃ書いたんです><
    それならOK。笑
    初手と9手目を指した盤面の対比、ともいえる。3枚「積み崩し」!のように手筋・手順を強調するほうがよいかも。
     新人としては十分すぎるほど質の高い作と思います。みなさんネットで修行してるから、実質的にはちっとも新人ではないし。わたしの新人コンクールはたしか実戦からの取材を整えた作だったような。(=^・^=;)