他作アレンジ
#k6eg4oy25p
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2021/08/12
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●解説
2手目、63に駒を打つのは▲同香不成から早詰み。
2手目、64に桂か歩を打つ、または跳ねるのは、飛車の横効きが止まるので、作意と同様に進み、▲94香まで早詰み。
2手目△64銀は▲同香で、逃げたら一手詰だし、△同角▲同香に△63飛も▲同香以下。また、△64同飛も取って早詰み。
2手目△64角は▲同香で上記とほぼ同じ。
2手目△64飛打は、▲同香△同角▲同香△同銀▲同香で、横に効く駒がないため△同飛よりなく▲51飛まで早詰み。
以上より、△64飛の移動合が最善の受けと分かる。
3手目▲64香は、△同銀▲同香△同角▲同香の時に、△63飛合で逆王手が外せず失敗。2手目△64飛打の変化との違いは、持ち駒に飛車が残っているかどうかです。
●創作
原作では8重王手で、本作では7重王手。手順も平凡。そういう意味では劣化していますが、原作でグレー(だと僕が思っている)合駒は全て手数的に割り切れたのと、飛車の移動中合が出せた(しかも取ったら詰まない)のが主張です。
もっとうまくやれば8重王手も可能だと思いますし、合駒制限の配置も使わずとも実現できるような気がします。
るかなんさんの#zmh8auiw7dを見て閃きました。
見た目は殆んどパクリですが手順は若干異なります。
最後の2手は変同です。最終手迂回は不正解。
コメント(2)
るかなん
@yj1m7-do9t
2021/08/12 19:06
おー、なるほど。
自作時は2手目を無難にやり過ごすことしか考えていませんでした。
色々できそうな中でこれが最善になるのは面白いですね。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/08/12 20:20
To: るかなん さん
ありがとうございます。もとの素材のおかげです。
玉方の持ち駒に横に効く駒が1枚のみ存在するためこのような筋が実現します。理想を言えば84飛を置いた状態で実現したかったですけどね。
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