詰将棋No.122
#kgy_1v9yls
9
2025/04/05
65
22
9
8
初手33銀成で入ると、13玉、11飛成に12金打が逃れとなります。
33銀不成であれば、13玉、11飛成、12金打に対して22銀不成と進め、どうかわしても12竜~13金打までの早詰となります。
ほか4手目は歩合などには22竜、14玉、24竜までがあり、24地点を支える桂合が正解となります。
5手目は15飛では23玉から逃げられるため、22銀不成、23玉、33銀成をはさみます。
以下13玉なら今度は15飛から早詰となり、よって14玉、12竜、同角として取り込んだ桂を打ち込んでの収束となります。
コメント(2)
盤上の狼
@ncqsyrnaob
2025/04/05 15:40
これはすごい! こんな簡素形で。感動しました。
成と詰まず、24に利かせるため銀不成で。
そして、11龍で24を守るために12桂合。
銀不成のお役ごめんで成で活用。最後は、12桂が逆用されて詰み。ストーリー性抜群の詰将棋。
1
もじゃのや
@7zsvr0jkg7
2025/04/05 16:46
To: 盤上の狼 さん
ありがとうございます!
冒頭に銀不成も組み込めて、いい具合にまとめられました^^
1
コメントの投稿