ブルータス手筋?
#mfmdex3fyk
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2025/10/11
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49飛車のラインが塞がっている状態から、一旦飛車をどかして59とを取る
→再び飛車のラインを閉じて打歩詰回避(いわゆるブルータス手筋?)
というテーマです。
15手目から、45飛、56玉、59飛、同と、46飛、55玉として作意に戻る迂回手順が回避できず悩んでいたのですが、67玉~68玉 or 77玉と逃走するルートを発見したのでどうにかなりました。
(どうにかなっていなかった場合、本作は消えます)
構図と後半の手順がまんま同じのkisy氏作が存在します(完成後に気付きました)。
「岸本裕真 詰将棋作品集」(将棋世界2024年4月号付録)No. 12
それでも、前半を足せることが重要だと考えました。
(角銀繰り換えみたいな例もあるし…)
先行作があります。
ダメそうな場合、本作は消えます。
コメント(4)
シナトラ
@taf36xgajk
2025/10/11 20:11
実は、kisy君と私で「79飛78角型からスタートするパターン」について議論したことがあります。以下のブログのNo.12です。
note.com/chess_problem/n/nc...
このときkisy君は考えたけど厳しいと言ってます。
先行作への敬意は大前提ですが、彼が作れなかったところまで辿り着いたという意味で、胸を張って良いと思いますよ。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/10/11 20:31
おおこれはすごい
ちょうど岸本さんの付録を並べてたので何となく手順はわかりましたが、何回も元の状態に戻って何やってるかわけわからなくなりました
前半が入って繰り返し手順っぽくなったことで十分に新作たり得ていると思います
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あああああ
@2g0zoqm8t6
2025/10/11 21:40
To: シナトラ さん
拝見しました。
kisyさんも同じようなことを考えて(悩んで?)いたことが分かって嬉しいです。ありがとうございます。
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あああああ
@2g0zoqm8t6
2025/10/11 21:40
To: スサヒドーパーアライ さん
ありがとうございます。
解説にも書いた迂回手順がどうしてもネックだったので、解消できていそうでよかったです。
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