裏道(杏飛最善詰 11手)
#nv1wksk3c_
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2025/02/20
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偽香先香歩が狙い。
初手12歩でも12香でも良さそうに見えますが、12歩は4手目31玉と更にかわされた場合に手に困ってしまいます。
4手目31玉の変化に11香成と飛を作る手を用意するのが狙いで、以下無駄合して7手で詰みます。
一見香先香歩に見える順ですが、これが例えば「と飛」ルールなら同じ狙いで12歩としていたはずで、「強い駒」を敢えて先に使ったわけではありません。
5手目以降は唯一解にするためのやり取りですが、やや蛇足感。
結果的に成を改変しながら、成が(作意では)一度もない作品になってしまいました。お題解説になってるかやや不安。
こういうのもできるはず、というお題解説用。
【最善詰】
攻方はなるべく早く受方玉が詰むように着手し、受方はなるべく詰まないように応じる。
[補足]
・無駄合の概念はなく、すべての合駒が有効。
・駒が余るかどうかで手順に優劣を付ける規則はない。
【杏飛】
香が成ると飛(チェスのルーク)の利きになる。
【フェアリー】チェス化
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