AIに聞いてみた
#o6lg-wy3wq
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2025/06/26
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解答ありがとうございます。
4手目16玉は、27龍以下。
6手目同飛生は、26桂まで。
初手26桂は、同飛成、15歩、同玉、26龍、同玉、で不詰。
5手目26桂は、同飛生、17龍、16桂合、同龍、同角生、で不詰。
5手目の選択を間違わなければ、比較的簡単に解けるかと思います。
ところで、5手目はいわゆる「打診」になるのでしょうか?
AIに聞いてみました。(意味を明快にするために微修正を加えていますが、ほぼ原文です。)
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詰将棋において、ある手Aを指したいが、相手が「同飛生」と応じると詰まず、「同飛成」と応じると詰む。そこで、その「同飛成」を強制するために事前に別の手Bを指し、結果としてA以下で詰ませる——このような状況において、手Bは「打診の手筋」と言えるかという問いについては、言えません。
なぜなら、「打診」とは、相手の応手によって詰むか詰まないかが分かれる局面で、その応手を確認・誘導するために指す手を指します。つまり、打診の成立には、応手の違いによって詰手順そのものが変化することが前提となります。
しかし、今回のケースでは、手Bに対して相手が「同飛生」で応じても、結局は手Aによって詰むという状況であり、詰手順は変化せず、詰む/詰まないの分岐もありません。したがって、Bは打診の目的を果たしておらず、「打診の手筋」とは呼べません。
この場合、手Bは相手に「飛を成らせる」ことによって、その後の詰手順をより確実・単純にする目的で指されており、「打診」ではなく「成らせ」または「限定成」を狙った手筋であると解釈するのが適切です。
さらに言えば、もし打診と呼びうる形にするのであれば、「B → 同飛成 → Aで詰み」、「B → 同飛生 → Aでは詰まず、別の手Cで詰む」といったように、詰手順が相手の応手によって分岐する構造が必要になります。
よって、今回ご提示のように、Bに対して相手が「同飛生」で応じてもAで詰むのであれば、その手Bは「打診」ではなく「成らせ」の手筋であると言うのが正確な理解となります。
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柿木将棋で検討済みです。
コメント(4)
kitty3
@coneco
2025/06/26 21:53
ありえないけれど、もし攻方に17飛生か17飛成の選択肢があれば「打診」だという理屈でしょうか?(=^・^=)
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f000167a
@nha1kuqrnr
2025/06/26 22:14
To: kitty3 さん
コメントありがとうございます。
理論的な所はあまり詳しくないのですが、この図だと玉方の6手目が成か生かで、7手目に攻め方が手を変えるのであれば「打診」なのかなと思っています。
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kitty3
@coneco
2025/06/26 23:27
単に、攻方着手は打診ではなく、
攻方に選択肢を迫る受方着手のみを「打診」と定義している。
それをAIくんは、筋は通っているけれど話の長い嫌われやすいひとのようにくどい説明をしているということでしょうか?笑(=^・^=)
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kitty3
@coneco
2025/06/27 00:01
あれ、逆か。
攻方も受方もなら、相手に選択肢のある着手は全て打診。笑
AIくんが「打診」の定義をどのテキストから引いているか。または打診の言葉の意味を定義としているか。という問題でしょうか?
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