銀①類型紹介2【大道棋類型辞典オンライン】
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解説あり (272字)
説明文
銀1類型は85金型(#nl3azhhgqt)が一般的だが、作例は少ないものの85飛型もあり。
85飛・76馬のバッテリーを活かして94歩~開き王手の筋が誘い手に追加されている。
また、初手75馬捨ての高度な誘い手もある。
・主な誘い手
82銀、92玉、73銀生、93玉、82飛成迄5手?
→82銀、92玉、73銀生、72銀!
82銀、92玉、91銀成、同玉、93香、81玉、92飛成、71玉、61歩成、同玉、52銀、71玉で惜しくも不詰。
94歩、同玉、65飛、76銀成、85角または銀以下長手数の詰み?
→94歩、同玉、65飛、76銀不成!
75馬、同馬、82銀、92玉、91銀成、同玉、93香、81玉、83飛成迄?
→75馬、84桂合!
(桂合限定。前に利く駒は取って82銀以下。)
※本作は普通詰将棋としても完全作になるように創っています。
※11手目、15手目に2手挿入キズ(迂回手順の一種)あり。余計な捨て駒はしないでください。