#92 (簡単・衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回))
#ps1x-h-bgz
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2026/02/27
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ご解答ありがとうございました!
・初手34角打、(同)、36角打、(同)、56玉は
2手目、4手目が同香、同香の可能性があるので失敗です。
(この手順では56玉と引く手が絶対に安全とはいえない。)
・14の歩は6手目に玉がこの歩を取ることで、玉の位置を
特定できるようにするために置いてあります。
・よりルールの詳細を知りたいという方は
こちら↓の作品(と解説)を見られるのが良いかと思います。
衝立協力詰 11手(指し直し上限 0回) #dmudmqvi8g
xzg17さん @_oboclmsaa
<ルール概略>
・攻方は初期配置を確認後、衝立将棋をやると思ってください。
(相手の着手は見えないが、駒を取った、王手をかけた、などの情報は入る。)
そして、王手かつ「指し直しが発生する可能性がない手」だけを選んで、受方玉を詰まします。
(※指し直しが発生する場合…自玉を王手にさらす、駒があるところに駒を打つ、など)
受方は攻方がそうできるよう、自玉が詰むように、かつなるべく有用な情報を与えれるように
着手を選びます。
<ヒント>
・45の玉を56に引いて開き王手をした後、14玉、15飛車という詰みを狙いたいです。
ただ初期配置の時点では54に飛車がいてそれができません。そこで持ち駒の角を
使って飛車を5筋からずらしたいですが、どういう手順を踏めば、たとえ相手の着手が
見えていないとしても「確実に飛車がそれた」と分かり、安心して玉を56に引くことができるでしょうか?
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【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
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