銀ギラ銀に
#px-k2bdrpk
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2024/11/29
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解答ありがとうございます。
既発表作の3手詰を逆算しました。
初手35銀右は、14玉、15歩、同玉、24銀、16玉で不詰。
そこで、初手はさりげなく35銀左〜24銀と46銀の消去をします。それにより、16玉の時に、56飛成、同角、25角と詰ますことが可能になります。
ただ、それにより5手目の35銀が捨て駒になるのもポイントで、同玉には55飛成以下で詰むことを確認。
最後は、縦横に利いている玉方飛車の利きを33角で遮断して、詰め上がります。
なお、2手目33玉は、44角、23玉、15銀以下。
追記<<本作ですが、玉方最終手において合駒による変長のご指摘をいただきました。取り急ぎ、即時削除はしませんが、これからご回答いただく方は、ご留意いただけると幸いです>>
柿木将棋で検討済みです。
コメント(2)
シナトラ
@taf36xgajk
2024/11/30 23:58
伏線銀捨てが必要で、かつ飛も捨駒になる変化手順が良いですね。33角に24合が有効合っぽく見えるのは私の見方がおかしいでしょうか。
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f000167a
@nha1kuqrnr
2024/12/01 01:05
To: シナトラ さん
コメントありがとうございます。
確かに、24合は有効合の可能性が高そうに思います。。旧作を掘り起こす過程で、自身に油断があったかと反省いたします。
皆様には大変失礼いたしました。修正等、検討させていただきます。
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