マドラシ協力詰 7手
#r0riobobz2
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2023/11/06
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初形から「受方と」と「受方金」の位置を交換します。
「と金」と「金」は利きが同じなので、無意味な手順に見えるかもしれません。
マドラシルールでは、利きが同じでも駒種が異なることが重要になります。
初手66と は 67と と受けられるので詰んでいません。
攻方66と は 受方67と の利きに入っているため、マドラシルールの効果で 攻方66と の利きはなくなっています。
受方と と 受方金 の位置が逆であれば、攻方が 66と と指して詰むというわけです。
【 マドラシ 】
同種の敵駒の利きに入ると、利きがなくなる。
ただし、玉は除く。
(補足)
・成駒と生駒は別種の駒として区別する。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
受方駒の置き換え
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