盤面
SFEN?

協力詰か変長か?

#sceio4viyr
4 2021/08/04
Fairy
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1一銀成、同玉、2二金までの3手詰。協力詰でも詰みですし、伝統ルールでも変長OKであれば同様の3手詰になります(1一銀成、2三玉、3二角成、3四玉、3五金までの歩余りの変長)。
 
ちなみに伝統ルールだと無駄になりそうな1四角と1五銀の配置ですが、協力詰だと1四角は1三銀成、2一玉、3二角成等の余詰を消し、1五銀は1三銀不成、2三玉、2四銀左成の余詰を消しています。
 
前回、変長について長々と語ってしまった以上、何か一つは作らなければと思っていたのですが、これといった妙手も思い浮かびませんでした(汗)。
結果、協力詰と変長が似ていると思ったので、その部分(2手目1一同玉が詰まされにいってる感じ)を切り取って作ってみたのですが、「それで?」といった感は否めないです。
フェアリーと変長を組み合わせて何か作れないかと思ったのですが、今回は不発に終わりました。小ネタとして流して頂ければと思います。

タイトルがテーマの試作品です。
 
【協力詰】
攻方と玉方が協力して最短手数で玉方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(全ての合駒が有効)。


    コメント(2)

    keima82 @rzfdbcyvfu
    2021/08/04 03:47
    変長をどのように作品に使うのか疑問に思っていたのですが、こういうことでしたか。アイデアは面白いと思いました。初手が妙手であればなお良いですが…。

    eīs @hjfe_4njp-
    2021/08/04 18:33
    To: keima82 さん
    アイデアを面白いと言って頂けるだけでも救われました。ありがとうごさいます。
     
    論より証拠だと思って作ったのですが、いかんせん質が…でしたね。
     
    協力詰と銘打っておけば、伝統ルールでは不完全でも、フェアリーであれば一応完全作として扱われるという計算もありました。
     
    ただ一方で、伝統ルールと協力詰双方の余詰を消すことに労力を費やさないといけない(おそらく5手詰以上は難儀)ことと、仮にそれなりの作品ができたとしても、伝統ルールにもフェアリーにも受け入れられないかもしれません(フェアリーの世界に変長を持ち込むこと自体ナンセンスと評価を受けるかも)。
     
    労多くして功少なしのテーマだと思うのですが、せっかくなのでもう少し研究してみようと思います。

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