盤面
SFEN?

23手詰(余詰修正)

#tpvmg8r0nv
7 2020/05/29
117 21 4


※7手目☗1四桂☖同香☗2三銀成☖同玉☗3四銀成☖1二玉☗2四桂以下余詰指摘があり☖5五金を配置して再投稿しました🙇
 
初手☗5三桂と角筋を逸らすのがポイント。対して①☖5一玉は☗7三角☖6二合駒☗5二銀打まで、②☖3一玉は☗3二銀打☖2二玉☗3四桂☖1二玉☗2一角までの詰み。
☗5三桂で単に☗6三角は☖3一玉☗3二銀打☖2二玉☗3四桂☖1二玉☗2四桂に☖同歩でも☖同角でも不詰。また☗3三桂打は☖5一玉☗8四角☖6一玉☗6二銀☖7二玉☗7三銀成☖8一玉以下不詰。☗5二銀打は☖3一玉☗4二銀成☖同玉以下不詰。
☗6三角以下は手数の割に紛れが少なく、☗2四桂と退路封鎖した後は銀桂桂を捨ててフィニッシュとなります。

角を打つ前に…
(桂は4枚とも捨てます)
 
作意手順は修正前と同じです


    コメント(4)

    おそらくこうなのだろうなとは思うものの、信じて手を進めるのは難しいもの。
    15手目くらいまできてようやく、「あ、やっと詰んでくれそう」という手応え。割と最後の方まで不安が残る感触でした。

    3手目の角打ちは、非限定と思うので74、85、96も正解にしてくれるか説明で、角は、最短を正解にしますと書いてくれればありがたい。
    終盤の33桂成りがいい感じの手筋ですね。

    To: 相藤ジャンク さん
    ありがとうございます。
    詰手順に導く創作側は簡単なつもりでも解答側はそうでもないのですね。
    手数だけで敬遠される方も多いですし…

    To: バビル3世 さん
    ごめんなさい、以遠打の存在を忘れてたので追加いたしました。
    最後は桂成、同玉、馬引きまでの清涼詰にしたかったけど同玉と取らない変化が2手長くなるからやむなく玉方4四歩→攻方3五歩に変更し、思わぬ余詰という副産物まで生みました。

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