マドラシ協力詰 5手
#txxijzhbiy
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解説あり (266字)
受方36飛がいなければ初手32飛成迄。
しかし、マドラシの効果で初形の攻方34飛は利きがなくなっていて動けません。
攻方34飛は受方36飛の利きに入っているからです。
初形の攻方17馬を35の地点まで運べば、受方36飛の利きを遮って、攻方34飛が自由に動けるようになります。
2手目33玉は非合法手のように見えますが、攻方34飛は利きがなくなっているために、受方玉への王手にはなっていません。
5手目32飛成に対して6手目35飛と馬を取っても、成駒と生駒は別種と区別するので、マドラシによる利きの無効化は起こりません。
【 マドラシ 】
同種の敵駒の利きに入ると、利きがなくなる。ただし、玉は除く。
(補足)
・成駒と生駒は別種の駒として区別する。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。