Koko協力詰 3手
#tysvskjshv
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2022/11/16
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普通の詰将棋なら1手目21香成迄。
しかし、2手目13金あるいは23金と受けることができます。
仮に3手目11成香と玉を取ると、11成香の周りには駒が存在しない状態になります。
つまり、2手目13金あるいは23金で王手を解除できているわけです。
まず、何故これで詰め上がりなのでしょうか?
詰上図で攻方21成香では先程の理由で王手がかかっていません。
攻方13龍でのみ王手がかかっています。
4手目13同金とできそうですが、龍を取ったときに受方13金の周りには駒がいなくなります。
従って、この着手はできません。
また、4手目12歩合などと合駒ができそうですが、そうすると攻方21成香による王手が復活してしまいます。
自玉を王手に晒す着手なので、これもできません。
作意手順の補足をしていきます。
代えて2手目13金は3手目13同龍とできそうですが、Kokoルールによりできないことをご確認ください。
また、代えて1手目22香成として23金 13龍と進めても良さそうですが、これは4手目21玉と逃げられます。
受方21玉に対して攻方22成香で王手がかかっていないことをご確認ください。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
【 Koko 】
着手は、そのまわりの8マスに何らかの駒が存在するような地点のみ有効。
(補足)
・王手にもこの条件は適用される。玉を取っても周りに駒がない場合、王手とみなされない。
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