協力自玉詰 16手
#ulxs78pmsh
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2023/12/16
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攻方の全着手が、「銀を打って次の手番で捨てる」になっています。
攻方玉に王手をかけるには、歩をと金に変えるしかありません。そのためには歩を最低でも4回前に進める必要があります。歩を前に進めるには、歩の前に銀を捨てて同歩と取ってもらうしかありません。銀は4枚しかないので、歩は4回しか進めません。よって、最終手は27歩成以外ありえません。
27歩成で攻方玉を詰ますには、38に受方玉がいる必要があります。つまり玉も4回正面または斜め前に移動する必要があります。
以上のことから、詰みの形を作るには、「銀で王手→玉逃げ(前または斜め前)」と「銀で王手→同歩」を4回ずつ行う必要があります。「銀で王手→同歩」を2回連続でやることはできないので、「銀で王手→玉逃げ→銀で王手→同歩」が4回出ることがわかります。
この手順を繰り返すには、玉は正面に進み続けるしかありません。また、銀は歩で取ってもらえるよう、全て2筋へ着手するしかありません。
以上のことから、2筋に銀打ち→玉が正面に逃げる→打った銀を歩で取ってもらうという手順を繰り返すのが正解となります。
【協力自玉詰】
攻方と受方が協力して、最短手数で攻方の玉を詰ます。
打って即捨てる
コメント(2)
keima82
@rzfdbcyvfu
2023/12/16 23:11
お題参加ありがとうございます。敵の攻め駒が歩一枚しかないから考えやすかったです。フェアリーだといろんな事できますね~。
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げん
@ukbtcyzq5n
2023/12/16 23:13
To: keima82 さん
できるだけシンプルな構成を目指しました!
ありがとうございました。
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