連結合原理図
#wwnp-rfssi
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2025/01/31
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初手、23馬に57玉は67馬、48玉、49金まで。
2手目単に、65玉とすると、32馬~77桂があり簡単。
34に中合をすることで、桂馬を取ることを避けることができますが、
34歩合だと、67金、65玉、32馬~77桂で、やはり詰みは逃れられず。
2手目は、34銀合が妙防の一手。67金、65玉に、「43飛合」が34銀合のワンセットの連結合。77桂~41馬を防止します。そこで、43同馬、同銀に66金が力強い好手。最後は飛車を捨てて86桂以下詰みとなります。
6手目、43銀打合は、同馬、同銀、77桂、63銀まで。
銀中合からの43飛合の連結合が狙いの作品。
自作の亜流作品。古図式風味の手順で。
コメント(4)
f000167a
@nha1kuqrnr
2025/02/01 00:59
連続限定合もすごいですが、66金の好手から収束も決まって、素晴らしいですね!序盤・中盤・終盤、隙がないです。
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2025/02/01 09:13
To: f000167a さん
コメントありがとうございます♪
77桂では詰まず66 金、76桂では詰まず飛捨て、変化に応じた手段の違いで収束もまずまずでした。
おー、スマパラ7831以来の序盤、中盤、終盤、コメントいただきました。ありがとうございます。
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シナトラ
@taf36xgajk
2025/02/02 21:24
馬屋原原理などを想起させる手順。
繋ぎの手も捨駒で入って立派な作品だと感じます。
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2025/02/03 06:41
To: シナトラ さん
コメントありがとうございます。
馬屋原原理について、休みにでも研究します。
ググると、ちらっと、シナトラさんの記事に書いてますね。
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