押さえの歩
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2026/05/30
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1手目42飛は、一例として22香合などで不詰
22金は、同玉、42飛、32桂合などで不詰
32飛は、22銀合などで不詰
2手目22玉は、44角、33銀合、21金打で、
①32玉は、31飛、43玉、33飛成、54玉、55金まで早詰
②13玉は、12金打、同銀、24金、同銀、22角成まで早詰
13玉は、12金打、同銀、24角、22玉、33金以下早詰
3手目33角は、22歩合で、
①21金は、同玉、31金、同玉、11飛、32玉で不詰
②31飛は、21桂合、22角成、同玉、33金、同桂、21金、13玉で不詰
4手目21飛合は、22金、同玉、33角、13玉、12金、同銀、24金、同飛、同角成、22玉、32飛打まで早詰
21他合は、22金、同玉、33金、13玉、23金、同玉、34角、22玉、33銀以下早詰
10手目13玉は、22角、12玉、11角成、13玉、22馬まで早詰
初形からは想像しづらい詰上が狙いです。飛車を持駒にでき、なおかつ桂の合駒移動を入れることができたので、満足しています。初手の逆算は余計だったかもしれません。最後までお読みいただきありがとうございました。
初手さえ分かれば簡単だと思います。
コメント(2)
Coughing
@oljjuautwb
2026/05/30 10:20
詰め上がりはこの初形ならあり得る範囲かなと思いました。むしろ初手に意外性があってそこが狙いなのかな?と解図のときは思ったり。自分の第一感は13金、42飛、32飛あたりだったので、11金は見えにくく感じました😊
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Prayer X
@dvtyqeyyqj
2026/05/30 11:05
To: Coughing さん
感想ありがとうございます。
確かによく見る詰上がりでしたね💦
作者視点だと初手は逆算で作っているので、意外性には気づいてなかったです。
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