盤面
SFEN?

フルかっけー図式・ノーネーム16

#xbczqarj5s
10 2025/03/09
64 13 14


8手目が限定合の好手、
 
13手目の桂捨てが決め手です。

だらしない2手逆算をお許しください。


    コメント(6)

    ネタバレ
    さすが職人。うまくくねくね動きますね。
    カッケー作品作ろうと思ったら、なかなか、桂合と歩合の限定が難しい。うまく限定合になりましたね!

    ネタバレ
    ?
    盤面
     
    すごい偶然ですが、24手目に桂合をすると本日の現ノ証拠さんと同一詰上がり。非限定が痛すぎて作品化できませんでしたが、フルかっけー×馬のこ×本日の現ノ証拠さんの詰上がりと同じと趣向です。

    To: 盤上の狼 さん
    なるほど、凄い偶然ですね。玉が上下する馬鋸は珍しいですね、でもフルかっけー図式での馬鋸はおっしゃる通り、非限定が生じやすすぎてなかなかうまく仕上がらなくて残念です。
     
    そういえば、以前から気になったことがありましたが、下記の二つの状況は何れも余詰ですね?
     
    1、攻め方12金と13金、玉方31玉、32竜があって、作意途中に22金 同竜 同金 同玉の手順になる場合
     
    2、36桂が24桂と44桂に王手する場合(どのルートも、数手後に32桂成と成り捨てて消える)

    To: 現ノ証拠 さん
    こんばんは。
    ここら辺は完全には決まっていなく、個々の感触ですが、
     
    1、一般的に短編はほぼアウト。
    中長編、特に長編では「清算手順非限定」としてキズ扱い。
    ただ、短編の「アウト」とは、採用採否がある場合、採用さ
    れないでしょう、ということで作品が不完全という意味では
    ありません。
     
    2、こちらは「成り捨てルート非限定」。1、と同様の感触ですが、
    局面によりますが、限定されているかどうかを解答者が判断する
    のがつらい。よって、懸賞作品では採用は難しい。
    簡易にわかる場合、非限定扱いといえますが、解答者をまどわす
    ため、ちょっとキズが大きいです。人によっては、余詰扱いも
    ありうるかもです。
     
    1の清算非限定はちょくちょく現れるし、軽微なら軽いキズ扱い
    (短編を除く)。そういう意味では、2のルート非限定の方がす
    こしやっかい扱いさるかもしれませんね。

    To: 盤上の狼 さん
    大変ご親切な説明をありがとうございました。
     
    1は、知る人ぞ知るOsumo3さんの超傑作「フルスペック逆ウグイス図式」のリスペクト作を一作創りましたが(29手詰)、投稿を躊躇ってましたが、勇気を出してスマホ詰パラに出してみます。没になったらこちらにご紹介します。
     
    2は、フルかっけー図式の最長手記録作(37手詰め)ですが、やっぱりお蔵入りしておきます。

    To: 現ノ証拠 さん
    1は、スマパラでは採用しないようです。以前から、棋友たちと、「スマパラは攻め方非限定(手順)に厳しい」と話題にしてましたが(反対に玉方の非限定はやさしい(自動応手のため))、
     
    ○手順前後
    駒取りに於いて、どちらから取ってもその後同じ手順に戻る場合、これは迂回にはならず 「手順前後」として余詰扱いにするものとします。
    玉方:11玉、12香、21金、22歩、31歩
    攻方:13金、14馬、23銀
    12銀同金同金同玉13香21玉11金までと 12金同金同銀同玉13香21玉11金までですが、初手で手順前後が発生しています。 これは重度の余詰ですので、作品として採用しないことにしております。
     
    清算非限定も公式として不採用にしているみたいですね。
     
    2、は改作案なければ、ぜひメーカーで。完全な不完全ではないですから。

    コメントの投稿