フェアリー#90 打歩協力詰5手
#xc-njfuluo
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2022/09/09
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双方角不成。
4手目同角成は、最終手の歩打を取れてしまう。
初手21角成として同様に進めると、34歩に同玉が可能になる(22馬で王手を外せるようになる)。
【協力詰】先後協力して最短手数で、受方の玉を詰める。ただし、透かし詰は不可(すべての合駒が有効)。
【打歩】打歩詰以外の詰手は禁手。これは先後双方に再帰的に適用される(完全打歩)。
コメント(6)
駒井めい
@etpkarn4_c
2022/09/10 01:32
ロイヤルバッテリーを使った紐なし打歩ですね。
双方生の意味付けが違っててなるほどでした。
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springs
@sxsv1nfuzl
2022/09/10 01:47
To: 駒井めい さん
ありがとうございます!
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シナトラ
@taf36xgajk
2022/09/10 03:31
打歩協力は余詰みにくいので、もっと詰め込めそう。例えば、双方飛角不成というのはどうでしょう。
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springs
@sxsv1nfuzl
2022/09/10 08:50
To: シナトラ さん
確かに。ちょっと考えてみます。
(某猫のTwitter投稿用に確保していたので短手数にすることを意識してました)
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xzg17
@_oboclmsaa
2022/09/11 09:34
不勉強で申し訳ないのですが、最後に同玉としたときの攻方玉の詰みは、合駒が無く即詰なので透かし詰ではないということでしょうか?
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springs
@sxsv1nfuzl
2022/09/11 09:52
To: xzg17 さん
ご認識の通りです。
協力詰では「詰み=王手が掛かっているかつ合法手がない」ですので、最後同玉とした局面は先手玉が(協力詰として)詰んでいます。
「透かし詰」は合駒が合法手として残っている状態なので、協力詰では詰みではありません。
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