#72 (初級・衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回))
#ybnox_agg1
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2024/04/27
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ご解答ありがとうございました!
(衝立将棋、勝てなすぎる…泣)
・初手もしくは3手目で適当な位置に角を打つと、合駒されたか、玉が逃げたか判定できません。
作意のように一マス離した角打ち、からの桂合の逆王手が、局面を一通りにしぼる手順になります。
・6手目、玉は34にも逃げれますが、そちらでも最終手の桂打で王手になるので、
指し直しを発生させる手ではありません。
(だから問題なし…と思っていますが認識が間違っていたらごめんなさい…)
・玉を下段に落とす手順はどれも、ギリギリ詰みません。
衝立協力詰に初挑戦…!
【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
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