朱に交われど赤くならず
#zbmkc_n6cy
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2024/09/20
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・打歩詰回避のための角不成とスイッチバックが主眼です。馬の近くに行くけど馬には成らないということでタイトルをつけました。
・当初は収束部で角成できるストーリーを想定した手順も作ってみましたが、駒数が増える割にしっくり来なかったので、飛車捨てからすんなり終わるようにしました。
・余詰消しの64馬はけっこう苦しい配置です。自分の創作力ではこれが限界でした。コメントで改案を頂けると嬉しいです!
【紛れ・変化】
・1手目に37角の開き王手は26桂で詰みません(他合だと詰みます)。
・1手目、3手目に角成は14玉が打歩詰の形となり失敗。
・2手目に25玉は17桂、14玉、15歩、同玉、26角成、14玉、25馬 迄。
・4手目に14玉は1五歩、25玉、35と、16玉、37角 以下早い。
16玉は48(または59)角とすれば何合でも飛車で取って詰み。なお、37角は1手目と同様に桂合が依然として不詰。
・11手目に33とは11玉で不詰。ここで44角と再び出る手が個人的には気に入っています。
・13手目は開き王手。23とは左に逃げられるので43と。以下41玉に31飛(成生非限定)と捨てて玉を31に呼び戻し詰上がり。
・収束部に32飛成〜42竜や52と〜56飛といった複雑な余詰があり、消すために64馬を置いています。
角が主役。収束部の成生非限定および最終手余詰はすべて正解にしています。
コメント(5)
Coughing
@oljjuautwb
2024/09/21 00:12
4手目16玉の変化にはどう詰ますのでしょう?
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/09/21 09:05
To: Coughing さん
コメントありがとうございます!
4手目16玉は盤上は初形と同じで、持ち歩が1枚増えた状態ですね。
ここで37角は1手目と同様に桂合が依然として詰みませんが、じつは48(または59)角とすれば何合でも飛車で取って詰んでしまいます。
※解説に上記追加しました。
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Coughing
@oljjuautwb
2024/09/21 10:01
To: スサヒドーパーアライ さん
なるほど、48角26桂合の時がよくわからなかったのですが、同飛15玉に36飛で27桂の筋で詰むということですか。個人的には本筋よりもこの変化の方が難しかったです。馬の守りが強くて詰まないなと思ってました。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/09/21 11:56
To: Coughing さん
補足いただきありがとうございます。ご理解の通りです。
飛車で合駒を取った後、15玉に36飛と戻って開き王手です。ここで37馬と抜かれては何にもならないので、角は48以遠に開いておく必要があったわけです。
余詰消しのつもりで置いた馬でしたが思いがけず難解さを増してしまったようです💦こちらも理解が深まりました。変化の方が本筋になる改案も考えてみたいと思います。ありがとうございます!
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けるん
@fmnkyw3vij
2024/09/21 23:39
変化は19手駒余りということかな?
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