フロムアンダーランド
#zjgubtb1sf
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2026/01/03
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解答ありがとうございます。
【変化】
・4手目48香合は、作為同様で13手目93角成以下。
・14手目38玉は、39角成まで。
【紛れ】
・11手目48金は、29玉で逃れ。
・13手目93角成は、28玉、39馬、37玉で逃れ(打ち歩詰)。
・13手目84角は、38玉(or39銀合)で逃れ。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月だからと言って特に年賀詰は作れないので、普通作を一つお届けします。
本作の収束9手は先例がある(※)ので、本作のポイントは、それまでの逆算ということになります。
※ 河内繁夫氏作「将棋世界」1969年12月号
飛角のバッテリーを打つところから始めて、捨て合いで歩を入手し、29金捨てが入り、割と満足いく出来になりました。
タイトルは、ロックバンドtoybeeの楽曲より。
“アンダーランド
わかりあえないこの傷を
わかちあえない悲しみを
わかりあえないこのままで
まだ信じたい”
柿木将棋で検討済みです。
コメント(4)
無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2026/01/03 10:56
ウマ年でこういう詰将棋を投げてくるとは…
期待に応える手順、感覚的に解けちゃうのは好き
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シナトラ
@taf36xgajk
2026/01/03 11:07
横のバッテリーを使うこの収束は何度も見ましたが、縦のバッテリー構築から始めるバージョンは初見でした。
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風みどり
@qwxde8wtj6
2026/01/03 12:16
思い出したのは詰パラ1995年5月の某氏の帽子(高坂研)作でした。
?
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2026/01/03 16:21
先行作存じないのでコメントしづらいですが、左右活躍する角の活用が見事。いい作品ですねね、
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