香⑦類型紹介【大道棋類型辞典オンライン】
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2024/04/08
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初手は96香の一手で、95角捨合が最善の応手。
同香と取るのは84玉、66角に75角と第二弾の角捨合。
以下同金、95玉、77角と追撃はあるが86桂捨合が好防で逃れ。
本局は95角合を金で取って下段に落とす筋。以下自然に右辺に追っていき、15手目41金がトドメの好手。ここ62金や52桂成では受方45銀の利きで僅かに届かない。
玉の上部を金または馬が押さえているタイプの香問題を便宜上一つの類型としてまとめたもの。
香⑥(#p5uu3_l8tw)と同様、構図は問題によって様々。角捨合が出ることが多い。
知名度 評価不能 特定の型を指す類型ではないため。
初形 評価不能 基本の構図というものがなく、問題によって全く異なるため。
誘い手★★★☆☆ 初手は香打ちのみのことが多い。その後は構図次第。
発展性★★★★☆ 玉位置・配置・持駒など構図は自由なので作者の力量次第。
・主な誘い手
96香、84玉、75金迄3手?
→96香、95角合!
96香、95角合、同香、84玉、66角迄5手?
→96香、95角合、同香、84玉、66角、75角合!
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