焦点打
#zxdpvv4jcn
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2026/05/28
27
16
2
6
初手26銀は単に24玉なら36桂から詰むが、同飛成(不成だと14飛〜47角〜37桂で詰むが)13飛24玉で不詰。同じく初手から11(12)飛25玉26銀は同飛不成47角24玉14飛成33玉で僅かに詰まない。
4手目36玉は35馬で、26同飛成は47角24玉14銀成34玉と本譜と同様に進むと35歩同龍23飛成で早詰。26同飛不成はいわゆる打ち震え誘致になっています。
6手目36合は14飛成で詰み。
9手目46桂が敵の焦点に打ち込む好手。
10手目同飛は23飛成で早詰で、同銀は35歩同銀52馬44玉53飛成で同手数駒余り。
元は上記のように9手目25角を入れたかったのですが単玉にしようとすると余詰の処理が上手くいきませんでした。この図は26飛成としても作意と同様に詰んでしまいますが、投稿図では13手目37桂に同龍と取れるようになるので若干解答者目線では間違えにくくなっているかもしれません。
お題・タイトルがヒントになっていますが、それでも難易度は高いかもしれません。
下書きに溜まっていた詰将棋がお題に適合していたので投稿します。
飛角歩の不成
コメント(6)
Coughing
@oljjuautwb
2026/05/28 22:47
?
一応これで成立してるみたいです。銀は置駒にするか持駒にするか悩ましいところですね。
1
Coughing
@oljjuautwb
2026/05/28 23:19
角を離して王手すれば歩合も入りますね
?
2
ヤミラミ
@biafgf3cu4
2026/05/28 23:28
To: Coughing さん
コメントありがとうございます!
なるほど、単に47への利きを足せば十分まとまっていますね。25角に同飛23飛成36玉26龍から詰ませにいこうとしか考えてなかったので、これは気づきたかったです。
35銀については3手目16銀からの際どい筋をなくすために置きました(本図は持ち駒に配置すると余詰みましたが、17手の方は成立していた気がします)。26銀のインパクトを強めるためにもう少しコンパクトにまとめる努力をするのも一つの手だったかもしれないです。
2つ目の改良案もありがとうございます。歩合いを入れる発想は全く思いつきませんでした。47桂合でも成立していますが、どこかで桂を枯らすか配置を微調整するか大丈夫そうですね。勉強になります。
1
ヤミラミ
@biafgf3cu4
2026/05/28 23:30
To: Coughing さん
失礼しました。桂合は角を捨てるまでもなく打って詰みますね。頭が働いていませんでした…
1
無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2026/05/28 23:43
To: Coughing さん
お題の不成の飛車が3回も動いて
否が応でも飛車に注目が行くのがエグイ
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Coughing
@oljjuautwb
2026/05/28 23:52
To: ヤミラミ さん
ちょっと枚数増えてしまうかもしれませんが、頑張れば初手27桂同飛不成も入るかもしれません。
こちらこそありがとうございました!
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