前作の改作
#zzgjvuuqws
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2026/05/31
35
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【主要な変化】初手26銀は同飛成なら作意よりも桂を1枚省略できるが、24玉35角成に23玉13飛32玉などで詰まない。初手27桂に24玉は35角成23玉に41角成!などが一例で早詰。
2,8手目同飛成や4手目の歩以外の合駒は、13手目の局面で35または46に取った駒を打ってから23飛成とすると早詰。2,8手目の飛不成はいわゆる打歩誘致です。
【変化】
4手目24玉は14飛成〜34銀打から早詰。
8手目36玉は35角成で早詰。
11手目14飛成は33玉で不詰。
14手目25同玉は23飛成〜26龍で同手数駒余り。
Coughingさんからアドバイスをいただいたあと上の局面にたどり着きましたが、54の金などの働きが薄かったので、減らす方向で推敲しました。本図の31とは金だと初手11飛からの長手数余詰がありました。
盤面9枚で初手26銀24玉で詰まず、27桂24玉で詰むというロジックを実現するのに苦労しました。
Coughingさんからいただいたアドバイスをもとに、収束を変更し、序の2手を加えました(投稿の許可をいただいています)。Coughingさん、ありがとうございました。
前作よりも手が広くて難しいと思います。前作を解いていない方は最初の数手はヒント推奨です。
飛角歩の不成
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