お題一覧
飛→香→歩の持駒変換
☗ 1問
0
2025/06/14
~
2025/06/27
先手の持ち駒が
飛→香→歩と変わり、
飛のときと
香のときと
歩のときの局面が
持ち駒以外は変わらない
持駒変換を条件とします。
雪隠詰
☗ 34問
0
2025/06/01
~
2025/06/15
詰め上がりの玉の位置が将棋盤の隅(1一・9一・1九・9九)
になる詰将棋を作ってください。
条件
5手以上
詰み位置はなるべく限定の方が良い
「雪隠」(せっちん)とは便所のことで、家の隅にあることからこの名が付いた。
持駒1つだけが変わる7つ子
☗ 0問
0
2025/05/30
~
2025/06/12
持駒が
歩、香、桂、銀、金、角、飛
(と他の持駒があってもよいが
それらはすべて同じ駒)
のすべてで完全作となり、
すべての手順が(変同を含めて本質的に)違う詰将棋を作ってください。
可能かは分かりませんが、
無理やり作ればできるかもしれません。
補足:可能な持ち駒の例
(歩, 香, 桂, 銀, 金, 角, 飛)の7種
(歩二, 歩香, 歩桂, 歩銀, 歩金, 歩角, 歩飛)
の7種 など
どれで取ろうかな
☗ 2問
0
2025/05/29
~
2025/06/09
詰方目線では利きが重なる地点への捨駒を入れる、受方目線では自明でない応手を考えさせる、という2つの効果を狙ったお題です。ぜひご参加ください✨
【主条件】
・詰方の捨駒に対して、直後に玉以外で「同○」と取れる手が3通り以上あり、そのいずれかが作意手順となるような詰将棋を作ってください。
・原則として「同○」と取る手のうち1通りだけが解となるようにしてください。ただし、変同を利用した複数解の対比といった表現上の意図がある場合はこの限りではありません。
【補足条件】
・手数不問。
・双玉やフェアリーも歓迎。
・捨駒は動かす、打つのどちらでも可。
舞玉トリビュート
☗ 3問
0
2025/05/26
~
2025/06/08
捨駒で同一の受方駒を同一地点へ逃がす取らず手筋2回。
つまり、下記を手順に含む普通詰将棋・フェアリー詰将棋を作れ。
ただし手順前後は不可。
<攻方駒A1と受方駒Bに関する取らず手筋>
・ある攻方手番の局面P1で、攻方駒A1は地点Xにある受方駒Bを王手で取ることができる
・局面P1で、攻方は地点Yに駒を捨て、受方は同Bと応じる(その際、駒BはXからYへ動く)
・その直後に攻方は駒A1を地点Xに動かし、受方は同Bと応じる
<攻方駒A2と受方駒Bに関する取らず手筋>
上記の局面P1を別の攻方手番の局面P2に、駒A1を別の攻方駒A2に変えた手順。
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例 将棋舞玉 第40番
http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/shougi/html/bugyoku/bugyoku04.html
3B1+P3/6k2/2S1lg3/3L1pP2/3pp1S+p1/2S2r3/6L2/2+p+rNPN2/4L2+B1 b G10p2ns2g 1
43角成 同玉 42と 54玉 と進んで下図。
9/5+P3/2S1l4/3LkpP2/3pp1S+p1/2S2r3/6L2/2+p+rNPN2/4L2+B1 b 2Gb2gs2n10p 1
ここから 45金 同飛 46桂右 同飛 で1回目の取らず手筋。
38桂が原形消去された。
9/5+P3/2S1l4/3LkpP2/3pp1S+p1/2S2r3/6L2/2+p+rNP3/4L2+B1 b Gb3gs3n10p 1
上図から 45金 同飛 46桂 同飛 で2回目の取らず手筋。
58桂が原形消去された。
9/5+P3/2S1l4/3LkpP2/3pp1S+p1/2S2r3/6L2/2+p+r1P3/4L2+B1 b b4gs4n10p 1
46飛を取らない取らず手筋を2回行った。
どちらも捨駒で飛車を45に逃がしている。
なお、38桂の消去と58桂の消去はどちらから行ってもよい(手順前後)。
そのため本作はお題の条件を満たしてはいないが、手順前後が消えればお題の条件を満たす。
一種持駒変換
☗ 7問
0
2025/05/24
~
2025/06/07
開始図で一種持駒であり、途中で開始図とは別種の一種持駒になる詰将棋を作るというものです
途中で一種持駒になる回数,及び一般かフェアリーかは問いません
おあずけ
☗ 28問
0
2025/05/13
~
2025/05/27
相手駒をただ取り出来る状態で
すぐ取らない又は最後まで取らない
詰将棋を作ってください
条件
取れる駒は歩以外とする
高い駒ほど良い
一間竜
☗ 18問
0
2025/04/26
~
2025/05/09
一間竜の手順が含まれる詰将棋を作ってください。
一間竜の次の手は合駒でなくても構いません。
一間竜の定義:
受方玉と攻方竜の間に1つ空いている
マスがある状態。
基本図1(後手番):
7kl/9/7+R1/9/9/9/9/9/9 b Gr2b3g4s4n3l18p 1
基本図2(後手番):
8l/6+R1k/9/8p/9/9/9/9/9 b Gr2b3g4s4n3l17p 1
テーマ的禁手打開
☗ 13問
0
2025/04/18
~
2025/04/30
以下の2点を満たす普通詰将棋またはフェアリー詰将棋を作れ。
ただし禁手局面とは、その局面において、ある非合法手がもし指せたとしたら作意よりも早く詰む仮想手順※が存在する局面のことをいう。
・禁手局面が作意に現れる(禁手打開)
・作意において、※の仮想手順を含む手順で詰ます(テーマ的)
禁手打開は打歩打開の打歩詰以外の禁手への拡張です。
今回はさらにテーマ的という表現上の条件を追加しています。
なお、禁手局面、禁手打開、テーマ的という言葉は今回のお題のために用意したものであって、一般的な用語ではありません。
例1
協力詰 13手
9/9/9/9/8K/9/8P/6SPk/6G2 b 2P2r2b3g3s4n4l14p 1
解答
29金 17玉 18金 同玉
19歩 28玉 29銀 27玉
28歩 17玉 18歩 まで 11手
初形でもし仮に19歩が打てれば「19歩、同玉、29金」の3手詰。
しかし実際は二歩で19歩は打てないので、全く別の筋で詰ます。
例1は初形が二歩禁の禁手局面である禁手打開だが、テーマ的ではない。
例2
協力詰 7手
9/9/9/9/9/9/5B1+pP/8k/6+B2 b P2r4g4s4n4l15p 1
解答
29馬 17玉 39馬 18玉
19歩 同玉 29馬 まで 7手
初形でもし仮に19歩が打てれば「19歩、同玉、29馬」の3手詰。
しかし実際には二歩のため19歩は打てない。
そこで、29馬、17玉、39馬、18玉の4手で17歩を消去し、予定通り「19歩、同玉、29馬」で詰ます。
例2はテーマ的禁手打開。
例3
詰将棋 5手
6sK1/9/8k/8p/6R2/9/9/9/9 b 2Sr2b4gs4n4l17p 1
解答
33飛成 23飛合 22銀 同銀 24銀 まで 5手
33飛成に23飛が最善の合駒。
「24銀」が打てれば1手詰だが、実際は王手放置なので打てない。
そこで、22銀、同銀と捨てる。そうすれば予定通り「24銀」で詰む。
例3はテーマ的禁手打開。
【変更履歴】
2025/4/19
・禁手局面の定義の修正(その局面において、を追加)
・テーマ的の定義の修正(仮想手順と同等→仮想手順を含む)
強駒先打
☗ 10問
0
2025/04/04
~
2025/04/17
作意手順に「強駒先打」が含まれる普通詰将棋またはフェアリー詰将棋を作れ。
ただし強駒先打とは、利きに包含関係のある駒のうち、利きの大きい方を先に消費することをいう。
<参考>
フェアリー手筋カード 35-1
https://k7ro.sakura.ne.jp/wfp/FCard/CardList.html
不利先打
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%88%A9%E5%85%88%E6%89%93
例1 詰将棋 15手
9/3np4/3krplS1/2L3S2/2Gp2N2/9/5N3/9/9 b LPr2b3g2snl14p 1
解答
64香、54玉、55歩、44玉、
43桂成、同飛、45歩、53玉、
43銀成、同玉、44飛、53玉、
63香成、同玉、64金 まで 15手
冒頭2手のやり取りだけを見れば、初手は歩を打っても香を打っても同じように見える。
しかし初手64歩の場合、54玉、55香、44玉、43桂成、同飛と進んだ局面では打歩詰のため45歩が打てない(下図)。
9/3np4/5rlS1/2LP1kS2/2GpL4/9/5N3/9/9 b Pr2b3g2s2nl14p 1
初手に香を使って3手目に歩を打てば、作意の通り打歩詰の局面を回避できる。
香先香歩。
例2 詰将棋 5手
6s1p/8k/6Bn1/9/7P1/9/9/9/9 b RLrb4g3s3n3l16p 1
解答
13飛 同玉 14香 同玉 24角成 まで 5手
飛車と香の打つ順番が問題。
初手13香の場合、同玉なら14飛以下作意と同様に詰むが、21玉と逃げられて詰まない。
初手13飛の場合は21玉に23飛成が可能で、22合に13桂で駒余りの詰みとなる。
本作では飛車を先に打って次に香を打っているが、初手に飛車を打ちたくて打っているから不利先打ではない。つまり、疑似飛先飛香。
このようなケースも強駒先打であるとする。
【更新履歴】
2025/4/5
・例2を追記
紐無駒打
☗ 7問
0
2025/04/02
~
2025/04/16
何らかの駒によって紐が付く位置に駒xを駒打する紛れを用意した上で,敢えて本手順では何らかの駒による紐が付かない位置に駒x駒打する詰将棋を作るというものです
駒xは同一の種類の駒とします
駒打をするのが攻方か受方か,及び一般かフェアリーかは問いません
変同による飛角歩の成不成の対比
☗ 5問
0
2025/03/28
~
2025/04/10
最終更新:3/30 20:15
(駒aは飛角歩のいずれか)
・変同1では駒aが成る。
・変同2では駒aが成らない。
・変同1で成る駒と
変同2で成らない駒は同じものである。
この3つを主要な条件とします。
細かい条件:
・成不成の対比の駒は攻方、玉方の
どちらの駒でも良い。
・成場所と不成場所は違っていても良い。
・(質問があり次第追加します。)
お題の作成理由:
・飛角歩の不成が好きだから
ということもありますが、
・5手以上の詰将棋で変同を楽しめる作品を
作ることは難しいのではないか
と思いお題を作成しました。
ヒミコとコミヒ(同種駒)弐
☗ 3問
0
2025/03/19
~
2025/04/01
ヒミコ(同種駒)またはコミヒ(同種駒)を、その合駒請求する攻方着手の狙いもコミで、つくってください。
■ヒミコ(同種駒):合駒の同一地点に(攻方が)同種駒を打つ。
■コミヒ(同種駒):捨駒の同一地点に(受方が)同種駒を合する。
★合駒請求する攻方着手の狙い
合駒を請求する攻方の1つの駒の着手が複数あり、それらのなかで最も普通の(作図の易しい)攻方の着手ではないこと。
具体的には【必ず】下記4つのいずれか:
・龍馬で受方玉に最も近い合駒請求の手ではない、ソッポ。
・飛角香で受方玉に最も近い合駒請求の手ではない、限定打。
・開き王手で受方玉に最も近づく方向の合駒請求の手ではない、ソッポ限定移動。
・飛角の(成の合駒請求ではない)、不成。
※注:近い(近づく方向の)合駒請求の手(紛れ)も存在しなければならない。
※条件:攻方の(合駒も)【駒取りは不可】。受方の【合駒は限定】。手数は【17手以下】。
攻方の【ラス前は捨駒】、または(ラス前は捨駒でないときは)合駒請求した駒で最終手に詰ます。
(ラス前 =n手詰の(n-2)手目)
※基本的に作意は限定手順。ただし、消せない成生非限定・消せない以遠打・最終2手変同・最終手余詰は可(OK)。
双玉はOK。直接の逆王手の合駒は不可。
つまり、限定打に限定合・ソッポに限定合・不成に限定合の、ヒミコとコミヒ(同種駒)です。
最後のお題です。奮ってご応募ください。(=^・^=)