盤面
SFEN?

変化のために攻駒退避

#-x4rw03pce
5 2021/04/26
100 34 7


●解説
2手目△67玉は、▲58角!△同玉▲47飛成まで早詰。
 
3手目▲83角成は、△37玉で続かない。
3手目▲36角は、△37玉▲47飛成△26玉で、▲17竜には△36玉と角を取られる。
 
3手目▲25角も、同様に進んで角を取られる。
 
4手目△37玉は、▲47飛成△26玉▲17竜で、今度は角が質駒になっていないので、同手数駒余りの詰み。
 
4手目△59玉は▲25角まで。
 
●創作
3手目の▲69角は遮蔽手風ですが、遮蔽は結果的にそうなっただけであり、69の地点は、「36や25の地点に利きを残したまま、自らが取られない唯一のマス」という意味合いがあります。
よって、仮に▲14香がいなければ▲14角も詰むわけです。
本当は▲17竜までの順を駒余らずにして作意にした方がいいのかもしれませんが、自分は限定手や捨て駒の意味合いを変化に隠すのが好みです(単に変同を回避できなかっただけw)

開き王手が2回です。


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