馬二枚の守り
#4vykbbjtq_
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2025/08/01
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王手をするとすれば、▲3二金(飛)が思い浮かぶが、ここでは、▲2一飛がまず好手。△同玉に、3手目、▲1三桂と、香車を吊り上げるのが好手。これはすぐに▲1二金と打つためではなく、▲1一飛の隙間を開けるためのものだった。馬、玉、どちらで取っても金打ちまで。なお、4手目、△3一玉は▲2一飛△4二玉▲5三金まで。香車が4筋を睨んでおり、金を取ることができない。
もとの配置は、4四香、5一歩を省き、攻め方の5四の歩が5三にあるものだったが、△3一玉の変化で、▲2一飛を金に代えても成立しているため、これを避けた配置となった。
受け方によっては、お題を満たさなくなります。
余詰を消すために、相当配置が汚くなりました。詳しくは解説にて
同種駒ぜんぶ捨て
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