7手詰
#52j8a5umim
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2026/03/07
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(1) 何もせずに初手に13飛成とすると、23桂合で不詰。
(2) 桂合を詰ますために55馬、同銀を入れてから13飛成とすると、今度は角を渡してしまったせいで23角合が生じて不詰。
(3) 角合を詰ますために、先に32桂成、同歩を入れてから(2)の手順を行うことで、詰みに至る。
ということで、「13飛成のための事前工作×2」がテーマです。
この構造の参照元は、高木秀次氏の「千早城」や、やよい氏の「平行世界」(#5ugm4mtodp)、「平行世界」 補足(#xv0t1u_k-o)になります。
若島先生のBlueskyでのポスト(bsky.app/profile/problempar...)を見かけて、不利合や打歩詰等を省略して簡略化するとどうなるだろうと思い、作ってみました。
※本図では合駒の要素は残していますが、それも簡略化できると思います
また、収束3手の限定角合を出す方法の参照元は、金子清志氏の「接近(アプローチ)」です(tsume-kobo.org/hakaba/haka0...)。
(3)の伏線を入れつつ6手目を限定合にすることを考えると、このタイプの角合が良い方法であると考えました。
(演出が異なっているため、この参照はセーフだと思うのですがどうでしょう…)
各事前工作が見えやすく、なんとなく指せてしまうのが残念といえば残念。
全体の流れについて参照した作品と、収束3手について参照した作品があります。
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