背面協力詰 5手
#5favmch9qj
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2023/08/05
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初手23桂とすると、攻方23桂・受方24龍が背中合わせになります。
背面ルールの影響で攻方23桂は龍の利きに、受方24龍は桂の利きに変わります。
受方玉に逃げ道はありませんが、16龍と跳ねて王手を解除できます。
受方龍が動いて攻方23桂は本来の利きに戻っています。
初手14歩~3手目15歩と指して初形から攻方15歩を設置するのが解決策。
これで5手目23桂と指せば詰上りです。
背面ルールの影響で攻方23桂は龍の利きに、受方24龍は桂の利きに変わっています。
5手目23桂に対して16龍と跳ねると、今度は攻方15歩・受方16龍が背中合わせになります。
攻方15歩は龍の利きに変わるので、受方玉への王手になっています。
従って、16龍と指すのは自玉(受方玉)を王手に晒す手になるのでできません。
【 背面 】
敵駒と背中合わせになったとき、互いに利きが入れ替わる。
( 補足 )
性能変化ルールでは、性能変化により利きが復活しうる位置であれば、一時的に利き所の無い駒の存在も許される。
つまり、背面では行き所のない駒の概念はない。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
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