盤面
SFEN?

お題もの21(初級・7手)

#8a1dfycfhz
3 2025/01/13
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「奇数手目の連続合駒」は必然的に双玉の逆王手作になります。その作例として。
 
玉方の角に対して、飛中合、香の移動成合の連続限定合駒。
 
初手の飛中合は退路封鎖(玉の自己ブロック)のためです。
3手目は成限定。
 
4一桂馬は初手▲3二香成や5手目▲1三角成の余詰を消しています。
 
持ち駒の金は3六などに置いたほうが変化が難しくなります。今作は▲1四金があるので絶対手が多くなっています。
同趣向でもっと難しい作品にもできそうなので、いつか出すかもしれません。
 
▽キーワード
お題もの
双玉
逆王手
攻方連続合駒
攻方中合(飛)
攻方移動合(香)

盤面対子図式(玉角銀桂香)
 
原理図的な作なので、
変化は易しくしています。
 
*当アカウントの詰将棋は改作フリーですが、
発表の際は原案としての表記をお願いいたします。

    一つの駒に対する連続合駒

    コメント(5)

    Coughing @oljjuautwb
    2025/01/13 08:18
    ネタバレ
    攻方16香と玉方41桂を除いて、13角成以下を作意手順にするにするのは無理なんでしょうか?🤔

    justice @kxx1edkrs4
    2025/01/13 09:35
    To: Coughing さん ネタバレ
    1三角成での収束はきれいですね。
     
    不可能ではないと思いますが、4一桂は初手▲3二香成△2三玉▲1三飛からの余詰も消しているので、上手い配置があれば良いですが。

    justice @kxx1edkrs4
    2025/01/13 18:58
    To: justice さん ネタバレ
    3手収束で1三角成を取らずに逃げる形なら作図できました。

    springs @sxsv1nfuzl
    2025/01/13 20:43
    ネタバレ
    13飛の余詰筋がきついですが、3手目を香ではなく桂にすると割と楽に実現できますね。55金配置は動くので、頑張ればもう1枚減るかもしれません
     
    ?
    盤面

    justice @kxx1edkrs4
    2025/01/13 20:53
    To: springs さん ネタバレ
    桂馬にして角を近づければ、
    解決できるんですね。
     
    すっきりな気がします。

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