ついたて詰(実戦形)
#8z3nfu_uva
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2021/10/16
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3手目が反則なら2手目9五玉が確定し▲8七桂△同金▲8五飛まで。4手目の応手が不明なので5手目の桂捨てが好手。これを玉方は同玉とするしかなく相手の玉位置が絞れるようになる。最後は透かし詰だが合駒しても反則することなく取れるので、合駒は無効。
本作では2手目時点と6手目時点を比較すると桂を失っただけに見える。しかし、これは桂と引き換えに玉位置の情報を得ている。こういうところがついた手詰の面白さの一つだと思う。
ついたて詰のルール→problems/j6zypk9ieu
反則9
コメント(4)
るかなん
@yj1m7-do9t
2021/10/16 22:40
2手目△9五玉に対して3手目▲8四飛打や▲7五桂は詰将棋としては合法手でないと思いますが、これらは反則とは扱われないということでしょうか?
つまり、詰将棋でなく指将棋における反則手のみが差し戻される、という解釈で良いですか?
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xzg17
@_oboclmsaa
2021/10/17 00:03
To: るかなん さん
多分その解釈でいいと思います。「王手がかからない指し将棋での合法手」は反則手にならず、その手を指した時点で不正解となります。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/10/17 02:52
5手目72飛打ちは桂合で逃れですか。上手くできてますね。
4手目は△82玉も正解にすべきでは?普通なら▲72飛打の一手詰めですが、△92玉の可能性があるから▲72飛打とはできず、▲83桂成とするしかない。早詰がないので、△82玉も不正解にはできない気がします(損な手なので実戦では100%△92玉ですが)。
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xzg17
@_oboclmsaa
2021/10/17 05:21
To: keima82 さん
単純にこちらのミスです。勿論、それも立派な正解手順になります。修正しておきます。
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