盤面
SFEN?

Pelleと呼べるのか

#9a542h4h8k
2 2021/10/03
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●解説
2手目△同竜は▲同とで同手数駒余り。
 
●創作
#smqnqvqknwの解説を見て思いつきました(その作品とテーマは全く異なりますが)。
やりたかったのは、「玉方が王手をし、攻方が合駒し、その合駒を、玉方の王手駒と自玉の間で動かす」というものです。これもペレと呼べるのでしょうか…。
 
作意そのものは全く面白みのないものになってしまいすいません。
 
△52竜が飛車でない理由は、最終手の嫌がらせ不成防止です。
 
なお、自玉が不要駒ではないかと思われるかもしれませんが、自玉がいないと▲61飛等でも詰みます。

ちょっとやってみたいことがあって作ったのですが、作意手順は紛れも妙手もほとんどなく、いわゆる「詰む将棋」です。


    コメント(7)

    テンコ @er_56gcf7x
    2021/10/03 13:24
    この素材がどんな作品に化けるのか、興味が湧きます。

    θ @8dsh9st_ha
    2021/10/05 00:37
    某誌の今月号で、このテーマの作品が採用されていて驚きました。
     
    ピンライン上を双方向に動けるというのが、逆ペレ(造語)の面白いところですね。

    To: θ さん
    Pelle moveに白黒の差はないのですが、詰将棋界ではこのパターンが「逆」に感じられるというのは、やはり単玉が多い影響ですかね。

    θ @8dsh9st_ha
    2021/10/05 01:02
    To: シナトラ さん
    そうですね。玉方の合駒を動かすのはメジャーなテーマですが、攻方の合駒を動かすのは作例が少ないので「逆」という表現が個人的にしっくりきます。

    keima82 @rzfdbcyvfu
    2021/10/05 10:52
    To: テンコ さん
    う~ん、この素材からは発展形が思いつかないですねえ。相手の線駒と自玉の間でごちゃごちゃやる作品はいくつか思いついたのですが…。

    keima82 @rzfdbcyvfu
    2021/10/05 10:55
    To: θ さん
    そうなんですね。どういう作品か興味がありますね。逆ペレという用語があるのですね。本作は一応逆ペレの理論上最短手数かな。

    keima82 @rzfdbcyvfu
    2021/10/05 11:02
    To: シナトラ さん
    そうなんですね。最近の詰将棋作品のテーマの多くはプロブレムから来ていると聞きますので、時間と気力があればプロブレムにも見識を広げていきたいところです。

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