打って即捨て〜後に打直し【パターン3】
#chmdpnld4n
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2025/09/23
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序の2手はお題と直接関係のない逆算ですが、変化を手厚くするために付けました。
まず2手目48玉は59飛成として、
①37玉は39龍、38合、48角、46玉、55飛成まで同手数駒余り。
②38玉は58飛成、37玉、15角、26合、48龍まで同手数駒余り。
それから2手目68玉は59飛成、78玉、96角、87合、58飛成、68合、69龍寄まで同手数駒余り。
よって2手目は同玉に決まります。角に打ち換えて今度は46角捨て。初手46銀との差別化はもちろん68への利きの有無です。6手目48玉も59飛成〜58飛成で同手数駒余りになるので、ここは同玉しかありません。
最後は先捨て手筋(クリティカルムーブ)で飛を捨ててから55角で詰み。これでお題の(3)を達成しました。n=2なので伝統ルールでの最短表現になっています。
[余談]
テーマの達成だけなら以下のような配置でも良いのですが、いかにも前例とバッティングしていそうなので手を加え、発表図としました。
前作に引き続き、お題を実現した作です。
打って即捨て打ち直す
コメント(1)
kitty3
@coneco
2025/09/27 13:08
2回の角打を捨駒にできるのでは。良い作になるかはわかりませんが。(=^・^=)
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