保育園
#cn5ejmmyh2
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2024/01/21
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元の図では玉方の1一香はありませんでしたが、結果発表(10月号p.53)で次の余詰めの指摘がありました。「 4一飛、3二玉、4三銀生、2三玉、2一飛成、2二桂(他合は3三角成以下詰み)、3四金、(イ)同歩、3二銀生以下、なんと9筋まで追い続け、詰む様です。(イ)の所で1四玉も1二龍、2五玉、2七飛以下詰み。指摘は中島清志さん一人だけでした。」3二銀生以下、1四玉、1二龍、(ウ)2五玉の局面で詰チェッカーにかけると、長時間の検討の結果「プログラムエラー」となるため、余詰めの手順はまだ最後まで分かっていません。分かった方はコメントで教えていただけるとありがたいです。修正版では1一に香車を追加しました。(ウ)で1五龍と引けないので余詰めは解消されていると思います。
「変同が惜しまれる」との意見が多かったとのことです。
詰将棋パラダイス1999年7月号「保育園」掲載(修正図)
コメント(7)
勇気凛々
@mk3m8t0esn
2024/01/21 12:08
この余詰はすごい。
直感は潰れだけど、大海に出た後、まったく読み切れない。
中島さんに感謝ですね。
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関 勝寿
@sekik
2024/01/21 12:51
To: 勇気凛々 さん
これが詰パラのすごいところですね。
ソフトでもなかなか読みきれない詰みを
読み切られたようです。
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じんぽんチャンネル
@jinpon123
2024/01/21 16:04
To: 関 勝寿 さん
こんにちは、余詰検知すごい技術ですね。
□余詰手順の検索
やってみましたが、僕の頭の中では当然読めず、2七飛打の局面で、普段使うスマホのソフトから数分解析してみましたが出ず、瀬尾詰さんで、数十分65億(6500m)ノードのところ(この局面から無駄合含めて50手程度先までの範囲)まで読ませましたが余詰検知ができませんでした。僕の携帯だと50手以上になると端末性能的にあまり正解に読ませれなかったです。
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関 勝寿
@sekik
2024/01/21 17:03
To: じんぽんチャンネル さん
手が広いから全部読もうとすると膨大な量になるのでしょうね。
これを人力で余詰め検知できるというのはすごいです。
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じんぽんチャンネル
@jinpon123
2024/01/21 17:31
To: 関 勝寿 さん
すごすぎますね。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2024/01/21 17:51
柿木で最大メモリ使って3時間調べましたが、自分のPCでは詰みを見つけることができませんでした。
▲4一飛 △3二玉 ▲4三銀不成△2三玉 ▲2一飛成 △2二桂▲3四金 △同 歩 ▲3二銀不成△1四玉 ▲1二龍 △2五玉▲2七飛 △3六玉 ▲1六龍 △4五玉 ▲4七飛 △5五玉
▲3三角成 △6四玉 ▲6六龍 △7三玉
・・・この辺りまで行ってもまだ詰みが見つかっていません(ここまでの順も両者最善か怪しいです)。というより本当に詰んでいるのでしょうか。。
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関 勝寿
@sekik
2024/01/21 19:07
To: keima82 さん
ソフトでも「詰みがない」とまでははっきりと結論が出されないのでよくわからないんですよね…
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