13手詰_21
#lmfrpha4i6
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2020/09/07
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●解説
初手▲17竜は、△16桂とされ、同様に進んだ時に▲16歩と打つ手が消されているため手段がなくなる。
2手目△24桂は、同様に進んだ時に7手目▲17竜~▲27桂があって早詰み。歩桂以外は論外。
8手目後ろに効かない合駒は、▲23銀を取れないため2手早い。飛車合は取って▲23飛以下、歩余り同手数。
●創作
1回目の合駒がなるべく相手に強い駒を渡さない「消極的合駒」。2回目の合駒はなるべく効きを増やして粘る「積極的合駒」。その両者を同じ場所に打つのがテーマ…。というのはただの後付けで、単に以前に作った作品を適当に逆算したらたまたまそういう作品になったというだけです。
特に苦労したのは2度目の合駒を飛車の時に割り切ることです。(△34歩を配置するだけでいいという事に長年気づかずにいましたw)
竜がさばけず終わるのはマイナスか。最初の3手を省けば▲27竜は銀等でも良い。元々はその形でした。
なお、同じ場所に積極的合と消極的合を打つ作品は、スマパラでも後日(いつの話になるかわかりませんが)発表予定。
消極的合と積極的合
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