将棋盤 盤面

盤上の稲妻

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ベストセレクション 28位
閲覧数: 544
正解数: 185
降参数: 26
難易度: 4
解説あり (353字)


この手の作品は手順が手順なだけに同一作はないにしても、類作はあるでしょう。銀の稲妻移動。駒取りのある作品や、9手以上の作品はみたことがあります。初手と最終手が同じ、対子図式、持駒趣向、4金連打、駒取りなし、不成2回と推敲した作品。
 
初手は47金。先に47の地点を埋めておきます。玉方は同銀不成。ここを埋めて56金と捨てれば、同玉には34馬がありますから同銀不成と取る一手。ここで、45金とすれば、玉がにげることが出来ず同銀と取らざるを得ません。ここまで、手を尽くすと銀が移動し、47の利きがなくなり47金と打って詰み上がりとなります。
 
成るつもりがないのに、構図を下に引っ張って、不成2回入りました!とアピール。これも詰キストのSAGAか・・・。ご解答いただきました皆様ありがとうございました。

旧ツイッター発表作。
 
7手詰で持ち駒4枚。つまりは、そういうことです!
レンダ、レンダ、レンダ、レンダ。

    コメント(3)

    4手目の変化処理見事ですね〜

    To: シナトラ さん
    短編の名手の方から、コメントありがとうございます。
    馬の長い足で捕まりました。
    短編は、変化処理が難しいですね。

    To: 削除済アカウント
    セリカさん、こんにちは。
    あら、何のことかと思ったらコメで気づきました。
    旧作で・・・ごめんなさい。
    つみき書店さんの作品、優秀作いただきました。
    並べて楽しい作品なのでぜひご覧ください。
     
    今、創棋会さんにも出品しています。
    初中級者の方に詰将棋を広げるための10手台の詰将棋を展示会を毎年開催しているようです。全作解いてみましたが、これでも一般ファンの方には、ちょっと難しいかもしれないです。