【お題】短編・実戦形式
#mrm2jev0id
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2024/12/12
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・急ごしらえの感は否めないですね。43角を消して飛車を25に移せば1枚減りますが、さすがに序2手が当たり前になりすぎる。せめて2手目の変化に幅を持たせるようにしました。
・その2手目ですが、同玉は31飛から早く、同角は24桂、22玉、31飛成、23玉、33龍 迄、7手駒余りです。
・3手目はフワッと飛車を捨てる一手。先に24桂は馬の動きが阻害されて詰みません。
短くまとめるのは難しいね
短編実戦形式
コメント(2)
ういろう
@me9d-pijwo
2024/12/13 21:22
初手、飛車捨てから入って3三で桂を入手する順から考えたのですが、それだと2一に玉が落ちる手があって詰まないのですね。初手は桂の入手と退路封鎖、一石二鳥の手ですね。
>解説
2手目同玉に対して、2三飛成でも早詰になるように思います。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/12/13 23:32
To: ういろう さん
こちらが書ききれていない部分まで丁寧にコメント頂きありがとうございます😊
>初手は桂の入手と退路封鎖、一石二鳥の手ですね。
おっしゃる通りで、詰将棋的には初手駒取りはイマイチですが、実戦的には俗手の好手かと思います。
>2手目同玉に対して、2三飛成でも早詰になるように思います。
2手目同玉は自ら狭い方に行くので最悪の受けで、おっしゃる通り解説以外の順でも色々と詰みます。実戦でも同じような局面なら同金と受けるのがもっとも自然でしょうね。
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