露骨な配置
#nalqnqfpvg
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2021/08/04
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●解説
初手▲45金は△25玉▲22飛成△36玉▲33竜△26玉▲35竜△17玉▲11竜△16歩▲29桂△28玉等が一例で逃れ。
初手▲44飛成は、△25玉▲21飛成△36玉と手は続くが不詰。
初手▲24金も△35玉▲46飛成△26玉で逃れ。また、▲24金△35玉▲45飛成は△26玉で手順前後となる。
2手目△23玉は、▲21飛成以下早詰。
●創作
ちょっと不利感がある追い方を主張して見たかったのですが、配置が露骨すぎて気づかれそうです。
なお、△47桂は単なる逃げ場所封じではなく、守りにも効いています。例えば、△47香等だと初手▲45金以下の記載した順で、最後に▲39金が打てて詰んでしまいます。
あくまで7手詰という事を念頭に置けば、余計な選択肢は省けると思います。46歩、47桂、28歩の配置から決め手を推測できれば…。
最終手のみ非限定。
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