13手詰_3 よくある形に
#qc4zu_iwyr
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2020/03/03
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●解説
△33桂▲34桂型を作ればよいことに気づければさほど難しくはないかと思います。
初手▲11飛車は▲34桂の時にいったん△32玉とされて、▲42金と使わされます。
▲22金△同玉▲34桂△同玉▲31角成は、ソフトでも相当時間を要しましたが、詰まないようです。
3手目▲33角不成は、△22香で不詰と思いますが、ソフトでもほとんど探索が進みません。
仮に詰んでも嫌がらせ不成なのでまあいいかなと思って探索は打ちきりました。
4手目△22金は、▲12歩△同玉▲24桂△同歩▲23金△同金▲11飛まで2手早い。
●創作
よくある形なので、同一作や類作はあるかもしれません。
本当は、△11玉型で、持ち駒が金銀角桂にしたかったのですが、4手目△22金が変同になります。これを変同にしないために、作意が間延びしたような収束になってしまいました。
持ち駒の多さに反して、それほど難しくはありません。
手数と持ち駒の数から、一手を除いて駒を打つ手であること、駒を取る手があり得ないことがわかります。あまり広い方に追わないように…。
コメント(2)
テンコ
@er_56gcf7x
2020/03/04 08:03
収束並べ詰みで印象が良くない。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/03/06 20:22
説明にも書きましたが、変同防止のためにわざと間延びさせた作意になっています…。あと、本アプリに投稿する作品はそこまで芸術的要素にはこだわっていません(たまに実戦要素皆無の長手数を投稿することはありますが)。
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