通りゃんせ
#qkk3epiz8o
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2025/10/27
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・初形と6手目後の対比。原形のまま角が移動して飛車が通れるようになっています。その後、角を元の位置に戻して詰め上がります。貧乏図式で端的に表現してみました。4手目26歩は無駄合と見ています。
・このように「駒Aを動かしてラインを開ける→線駒Bを通す→駒Aを元の位置に戻す」という手順を、チェスプロブレムではKlasinc themeと呼びます。駒A,Bの敵味方関係は問いません。いまAに相当する駒を増やせるか実験中です。ひとまず2枚にはできました。3枚は激ムズ。
・また、角を動かして通過させた飛車を元の位置に戻すという離れ業をやってのけたのがこちらです。他者様の作品ですが傑作なのでどうしても紹介したかった。ぜひ解いてみてください。
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狙いは明快
コメント(3)
シナトラ
@taf36xgajk
2025/10/27 18:25
Klasincですね。狙ってるところが良いですね。複数枚バージョンが楽しみです。
そちらは詰上りで全てのスイッチバック駒が働く、あるいは収束で1枚捨てるような作り方が理想でしょうね。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/10/30 12:24
To: シナトラ さん
コメントいただきありがとうございます!
2枚バージョンが思いがけず上手く作れたので、推敲して詰パラ本誌に投稿してみます。ボツったらこちらに投稿します。アドバイス頂いた通り、収束で通過駒を捨てたあとスイッチバック駒が両方働くようにしてみました。
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シナトラ
@taf36xgajk
2025/10/31 19:22
To: スサヒドーパーアライ さん
素晴らしい!
須崎作を楽しみにしてます😊
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