盤面
SFEN?

(フェアリー)Lortap協力詰3手

#skbcxhj7wi
5 2023/02/01
986位 FairyEx
114 45 9


現在Web Fairy Paradise175号で開催中のLortap入門作品展。
そこに投稿しようと思ったけれど、それ以上に発表したいものが2題できてしまったので、ボツにした物の供養です。
 
初手のようなそっぽ行きをLortapで表現したかったのが創作起点。
36飛を配置したくはなかったのだけれど、3手目26龍・27龍の両方が成立してしまうのを制御するためには、結局この形が最善だろうという判断です。
 
(宣伝)
『Web Fairy Paradise』175号にて、Lortap入門作品展が開催中。
オール3手以下とはいえ、侮るなかれ。難易度が様々で、あなたの貴重な時間をガリガリと消費してくれるでしょう(ちゃんとした宣伝の言い回しをしなさいよ)。

【協力詰】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。ただし、透かし詰は不可(すべての合駒が有効)。
【Lortap】
味方の駒の利きで紐が付いている駒は、敵の駒を取ることができない。この条件は王手にも適用され、玉を取れない場合は王手とみなさない。


    コメント(4)

    ネタバレ
    初手と桂配置の組み合わせがいいですね

    ネタバレ
    >駒井めいさん
    ありがとうございます。
    最終手の龍に対して利きがあるという演出も桂馬配置だったからこそであり、この1駒でかなり図面として引き締まったと自負しています。

    初手にもう少し紛れが欲しいと思ってしまいました。

    To: シナトラ さん ネタバレ
    2手目以降の手順が桂馬使用で引き締まる反面、13龍の横利きが止まって紛れ不足になるのは確かに言えますね。
    Lortapの性質上、3手→5手へ逆算を入れるだけでも、難易度的には十分なものになる可能性はありそうですね。考えてみます。

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