背面協力詰 3手
#st7n2eaq2i
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2023/08/19
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普通の詰将棋なら初手28銀で詰み。
しかし、背面ルールの下では初手28銀に29歩などで王手を解除されます。
攻方28銀・受方29歩は背中合わせになっているので、攻方28銀は歩の利きに、受方29歩は銀の利きに変わっています。
初手29桂に2手目同銀成とさせるのが解決策。
3手目28銀とすれば詰上り。
攻方28銀・受方29成銀は背中合わせになっています。
攻方28銀は成銀の利きに、受方29成銀は銀の利きに変わっています。
従って、攻方28銀を受方29成銀で取ることができませんし、18玉と逃げることもできません。
【 背面 】
敵駒と背中合わせになったとき、互いに利きが入れ替わる。
( 補足 )
性能変化ルールでは、性能変化により利きが復活しうる位置であれば、一時的に利き所の無い駒の存在も許される。
つまり、背面では行き所のない駒の概念はない。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
コメント(1)
moirogue
@byufo2paon
2023/08/19 10:20
たった3手なのに最終手が見えなくてだいぶ悩まされました
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