#93 (簡単・衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回))
#szemu7xcc6
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2026/02/28
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ご解答ありがとうございました!
・4手目に「37に打った角を取られ、かつ、斜め下から逆王手がかかる」という情報から、
これは55の飛車が移動してきた以外にはありえないと分かるので、次に57玉と引くことができます。
(2手目が同飛車だったことは、この4手目の時点で確定します。)
・前作と同じような手順、37角打、(同)、35角打、(同)では、
2手目、4手目が同桂、同香の可能性あるので失敗します。
・前作を一段ずらして受方玉の後ろの駒を歩から桂馬に変えました。
この場合はどうすればよいでしょうか?
(前作(#ps1x-h-bgz)を解かれていない方は、まずはそちらを確認することをオススメします。)
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【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰
コメント(1)
springs
@sxsv1nfuzl
2026/02/28 23:17
角を打つ順番が逆になって今度は王手を掛けるんですか。
2作セットでとても面白いですね。
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