「最終手が両王手」で作ってみた:1
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2024/10/16
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今回は、紛れらしい紛れはありません。
(強いて挙げれば、2筋に駒を捨てると☖同飛成で詰まない事くらい)
2手目直後の局面で詰方1五桂が居なければ☗1五飛と回れば詰むので、
その局面に導くだけです。
<変化手順>
2手目☖2四玉は☗2三金左まで早い
4手目☖同飛成は☗1五飛まで早い
6手目☖2四玉は☗2三金まで同手数
この様なお題の場合、最後は同手数駒余らずの変化が出ない様に作る方が
親切なのかもしれません。
ちなみに、玉方2七飛は2六飛でも作品としては成立します。
何故か角に当てたくなかっただけ(当てても支障はありませんが)
易しめのものを1作。
☗1五桂と打つ手から入る図も考えましたが間接消去にしかできないうえに、
めちゃくちゃ配置が汚くなるので止めました。
また、初手☗3五飛と打つ手から入るのも、配置が2枚増えるので止めました。
最終手が両王手
コメント(2)
f000167a
@nha1kuqrnr
2024/10/16 23:37
やさしく出来ているのが良いですね!
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みつかづ
@9jic3zv5wj
2024/10/16 23:49
To: f000167a さん
ありがとうございます。
サクッと解く事ができて少しでも捌く要素を入れれば、簡単でも解き味は悪くないかなと思いました。
5手詰のお題が続いていたなら、桂成から入ればダブルになっていましたが、終わったものは仕方ないですかね…。
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