屁理屈
#veuaet2jcn
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2025/01/17
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不利先打は飛先飛香や金先金歩など利きが純粋な上位(下位)互換の駒に適用するのが一般的ですが、状況によっては銀先銀桂や金先金桂にも拡張できますよね、という屁理屈です。
本作の場合、初手に88銀や89桂と打つ手は77と97に利かしているという部分では同じ。87の地点は紐付きの自駒があるため87に利かす意味はなく、駒効率的には先に桂を打って銀を残す方が合理的となる。
初手89桂の場合は3手目77銀、初手88銀の場合は3手目78桂となる。77銀も78桂も66と86の地点に利く部分は同じだが、76の地点の利きの有無の分だけ銀の方が強く、77銀だと86歩打が打歩詰になる。
よって初手は駒効率的には非合理な銀を先に打ち、弱い桂を後で打つことで打歩詰を回避できるというロジックです。
打った桂が跳ねたり銀がナナメ後ろに下がったりせず、純粋に前方の利きだけを扱ってるので、これは通常の不利先打の範疇に入るはず!・・・やっぱり屁理屈かなぁ(笑)
ネタです。詳細は解説にて。
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