基本の組み合わせ
#wauelhot8z
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2025/01/12
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詰将棋を解き慣れた方であれば、数秒で最終形まで見えるかと思われます。以下、初級者の方のために。
・1手目▲1八歩は打ち歩詰めの反則となります。これをどう打開するか。
・1手目▲3五馬は4四飛の筋を通すねらいです。△同歩の一手に▲1四飛と角を取ることができます。
・4手目は△1四同桂が最善の応手。代わりに△同香は▲2六角までで早く詰みます。
・5手目は▲2六角と打つのが正解。△同桂と呼んで、打歩詰を打開します。
・5手目▲3九角は△2八歩と中合をされます。以下▲同角△2七玉▲7三角成△3八玉が一例で、詰まなくなります。
・後半は「銀歩送り」と呼ばれる筋で玉を下へと追っていき、最後は逃げ場がなくなって、詰みとなります。
【創作メモ】
初形を1六玉にして、攻方2七銀を持駒にすると▲2七銀△1七玉から始まる31手詰となります。
初形は打ち歩詰めの形。どう打開するのがよいでしょうか。
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