教材に使える「アンピン→ピン」
#zzrhogghfr
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2024/03/13
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作者であっても解答者であっても構想派と非構想派で、詰将棋への想いが違ったりします。
自分は中間のやや非構想派寄り。詰将棋を作ろうと思ったとき、好きな作風のssさん、
munetokiさんのような作品を作りたいと思った。
しかし、できた作品は「変な作品」。詰棋界は「スーパーサイヤ人のバーゲンセール」状態。
どの分野も勝てないと悟った。変な作品と言ってくれるだけいいか。ジョークのような小品が中心で、
ときどき、本格的な作品、手筋もの、構想的にみられる作品もある(バリバリの構想作ではない)。
作者当ては当てられない自信はある。
得てして、鑑賞や解図して好きな作品と自分が作る作品が違うのもよく見かける光景のひとつ。
お題は「アンピン→ピン」。
どちらかというと非構想派の自分が、詰将棋メーカーに投稿していなかったら、
考えなかっただろうお題。でも、異文化に触れるのもまたよし(前作、香車穴熊も「行進曲」のような作品ができると思わなかった)。
初手、33角不成は、「17龍」で詰まない。嫌がらせ不成対策を追加駒なしで実装。
軽い角と銀のリフレイン。広義のブルータス風味の例題。
このお題は、フェアリー向けなのでしょうか。
普通詰将棋だと創作難度高です。
非構想派の構想作例題作品。
アンピン→ピン
コメント(2)
springs
@sxsv1nfuzl
2024/03/13 12:58
アンピンしたくてアンピンしているのと、実際に銀を動かしているのがいいですね!
お題はフェアリーで作る方が簡単だと思います。
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2024/03/13 22:01
To: springs さん
ありがとうございます。
作図が思いのほか苦戦しましたが
勉強になりました。
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